「日誌、見せてください。」
その場で、出せますか。
元請け・監査・事故後——飛行日誌は「求められた瞬間」に要る。ヒコログは、機体が残した実ログから日誌の下書きを作り、圏外でも1タップで3帳票を提示できる。
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実ログ取込は DJI Pilot 2 / DJI Fly のFlightRecordログに対応。iOS版を先行公開予定。
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実物で30秒
開発中アプリの実画面です。ログを選ぶ → 確認して確定 → 帳票を出す。流れはこれだけです。
← 横にスクロールできます
画面は開発中のiOSアプリの実画面です(データはデモ用)。
自動で入る項目、人が確認する項目
自動で入るのは、機体が計っていた事実だけ。判断が要る項目は、人が確認して確定します。
- 離陸時刻機体が記録した実測値
- 飛行時間離陸から着陸までの実測値
- 離陸位置ログの座標から取得
- 場所の名前現場の呼び名は人にしか書けません
- 飛行の目的点検・空撮・訓練など
- 特定飛行の形態該当の有無は運用者の判断
- 安全に影響のあった事項「なし」も含めて人が記入
必須項目が欠けた記録は「確定」できないチェック付き。覚えているうちに、数タップで終わります。
急に日誌を求められる、3つの場面
元請けへの提出
「今月分の飛行記録、様式1で送ってください」。提出の連絡は、たいてい急に来ます。紙とExcelから拾い直す時間はありません。
社内の安全確認
「先週の飛行、記録ある?」。安全管理の確認で求められるのは、口頭の説明ではなく日誌そのものです。
事故・トラブルの後
何かあった後に確認されるのは、当日の飛行記録と点検の履歴。あとからまとめて書いた日誌では、答えに詰まります。
ログはどう移す?——ここだけ、ひと手間あります
機体のログは送信機の中に残っています。iPhoneへ移す手順は3ステップ。正直に書きます。
-
送信機のフォルダを開く
スマート送信機(RC)内の DJI/…/FlightRecord/ フォルダに、飛行ごとのログ(.txt)が残っています。
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iPhoneの「ファイル」へ保存
USBケーブルやクラウドドライブ経由で、iPhoneの「ファイル」アプリにコピーします。
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アプリで選ぶ(複数可)
ヒコログで「ログファイルを選ぶ」から複数選択。飛行ごとの下書きが一括で作られます。同じファイルを二度選んでも重複しません。
読めないログがあった場合は support@hikolog.app へファイルを添えてご相談ください。対応形式を広げる改善に使わせていただきます。
料金
個人向けは買い切りで、月額はありません。
- 実ログ取込が無制限(転記不要)
- 機体無制限・期間指定の一括PDF
- 監査証跡パック(帳票+CSV+写真+checksum)
- 点検解説の全項目・書類の期限通知
法人・チームで記録を集約するなら ヒコログ Team(1ヶ月無料→月2,980円・10席)へ。
毎日飛ばす側が、帰る前に日誌を終えるために作りました。
開発者は、インフラ点検の現場でM350クラスの産業機を日常的に運用している、現役の一等無人航空機操縦士です。日誌は「あとで書く」と必ず穴が空くこと。監査でどこを見られるか。現場のどこで記録が途切れるか。困った本人が、その順番で設計しています。
全部自動とは言いません。場所の呼び名、飛行の目的、特定飛行の形態、安全に関わる事項——判断が要る項目は、人が確認して確定する設計のままにしています。自動で入るのは、機体が計っていた事実だけ。その線引きが、後から見られても崩れない日誌の条件だと考えているからです。
ご不明点は support@hikolog.app へ。開発者本人が返信します。
イラストはイメージです(装飾)。
ほかにできること
点検項目の実務解説
日常点検の各項目に、実務者目線の「何を見るか」の解説つき。
提示モード
「見せてください」に、編集ロックされた3帳票を圏外でも1タップで提示。
自動バックアップ
記録するたび端末内へ自動バックアップ。復元は件数まで照合します。
書類の期限通知
技能証明・保険証券などを撮影保管し、期限前に段階的に通知。
現在地の風況
飛行前に現在地の風の状況を確認できます。
DIPS手続きガイド
手続きの確認項目と公式ページへの直リンク。最終確認は公式情報で。
よくある質問
記録はどこに保存されますか?
個人利用では、すべてお使いの端末内に保存されます。サーバへの送信はありません(会員登録も不要です)。Team機能を使う場合のみ、確定済みの記録を組織へ送信します。
無料でどこまで使えますか?
法定3帳票の記録・透かしなしPDF出力・自動バックアップ・提示モードまで、日誌の義務を果たすのに必要な範囲はすべて無料です。時間を節約する機能(実ログ取込の2回目以降・一括PDF・監査証跡パック等)がProです。
どの機体に対応していますか?
日誌機能はメーカーを問わず使えます。実ログ取込はDJI機のFlightRecordログ(v6〜v14)に対応しています。
読み取れない機種のログだったら?
日誌機能はそのまま使えます(手入力の記録・PDF出力・提示モードはメーカーを問いません)。実ログ取込で読めないログがあった場合は、support@hikolog.app へファイルを添えてご相談ください。対応形式を広げる改善に使わせていただきます。
国土交通省の公式アプリですか?
いいえ、非公式の民間アプリです。「無人航空機の飛行日誌の取扱要領」(国空無機第236963号)が求める記載事項への対応を目的に設計していますが、様式への「準拠」を保証するものではありません。
Android版はありますか?
iOS版を先行して公開します。Android版も動作検証まで完了しており、準備中です。
不具合の報告・問い合わせはどこへ?
support@hikolog.app までお送りください。よくある質問はこのページに追記していきます。