ヒコログ 学科 ─ ドローン学科の一次資料ベース対策
数字の境界値を取り違えます。GNSSの3次元測位(緯度・経度・高度)に必要な最低衛星数は4個ですが、2個・6個・8個にすり替えられます(3個では2次元のみ、4個目は受信機の時計誤差を解くため)。機体登録制度の対象は最大離陸重量100g以上なのに「200g未満は規制対象外」という誤った基準へ誘導されます。大型機=最大離陸重量25kg以上、LiPo長期保管=容量の約50〜60%(満充電100%・完全放電0%は劣化・発火を招くため誤り)も頻出のすり替え点です。
数値はセットで固めます。GNSS3次元測位=最低4個(2個では測位不可、3個では2次元のみ、8個は望ましいが最低要件ではない)。機体登録の対象=最大離陸重量100g以上(100g未満は模型航空機扱い/200gではない)。大型機=最大離陸重量25kg以上で、慣性力が増し増速・減速・上昇・降下に要する時間と距離が延び、地面効果の範囲と騒音も大きくなります。LiPo長期保管=容量の約50〜60%。空気密度は高度1000m上昇ごとに約0.9倍(約10%低下)。電波の電力密度は距離の2乗に反比例し、距離2倍で1/4(25%)です。